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今回も、予備知識として定性的な話をします。
前回の図1の再掲をします。

20090113-1

図1で相場の一周期をAからEまでの5期に分けました。それぞれの期について、筆者はかってに、次のような名前をつけています。

A期:暗闇期
B期:安定期
C期:熱狂期
D期:懐疑期
E期:パニック期

この名前や区分については、筆者が勝手につけているだけで一般的でもありませんが、おおむね同じようなことを言っている人は多いようです。

では、それぞれの期について、定性的な(社会)状況を書いてみましょう。

A期:暗闇期
相場が暴落して、相場に手をだした投資家は軒並み損をしている状態です。二度と株やFXなどをやりたくないと思ってい後悔している人が多くいます。

一般の投資家は、殆ど市場から手を引いています。底値を拾おうとする個人投資家が多少います。
経済状況も悪化しつづけ、暗い話題ばかり続出します。

市場のボラティリティは高い状態です。


B期:安定期

経済状況は、不況を何とか脱出し前途に希望が出てきた段階です。相場も底のレベルからいつの間にか、かなり上がった水準になっていますが、それほど勢いのある状態ではありません。

後半になると、一般投資家も市場に帰ってきます。
市場のボラティリティは低い状態です。


C期:熱狂期
経済状態は絶好調です。一般の週刊誌や女性誌などにも株で儲ける話が登場します。投資関連の話題に花盛りです。

相場は、上昇基調でかなり急激に上がってゆきます。時々、多少大きな下落がありますが、すぐに高値更新をしてゆき、ますます、多くの投資家をひきつけてゆきます。

相場の天才やスターが現れるのは、この時期です。
いままで、相場に手を出したことがない人が、にわか投資家になって参入してきます。
買いが買いを呼ぶ状態です。

市場のボラティリティは少しずつ大きくなってゆきます。


D期:懐疑期
バブルという文字が雑誌に登場してきます。相場のボラティリティが大きくなってきます。

相場のピークをつけた後、ボラティリティの大きな状態で相場が上下し、ある日(ピークから2ヵ月後くらいがよくあるパターン)、かなり大きな暴落が発生します。


E期:パニック期
相場が暴落します。多くの個人投資家は、何が起こっているのかよくわからず、呆然としているうちに、財産が失われてゆきます。レバレッジを効かせている投資は、強制決済されます。

ついこの前まで、絶好上だった経済は、突然、暗黒の中に落ち込んでしまいます。
いままで、相場の天才や神様などといわれていた人の名は軒並み地に落ち、逮捕者も現れます。

市場のボラティリティは、非常に大きな状態です。
現在は、この期になっていると思います。

通常の不況による下落であれば、この後、しばらくして、A期の暗闇期に移行して相場が反転してくるのですが、恐慌、もしくは、それに近いような状況では、しばらく、上下を繰り返しながら、だらだらと相場が底なし沼に沈むように下落してゆきます。



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スワップ派のためのFXポートフォリオ 2009年01月20日
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A期:暗闇期
相場が暴落して、相場に手をだした投資家は軒並み損をしている状態です。二度と株やFXなどをやりたくないと思ってい後悔している人が多くいます。

一般の投資家は、殆ど市場から手を引いています。底値を拾おうとする個人投資家が多少います。
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