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この記事に対するコメント
大変良いソフトをありがとうございます。
いつも「FXリスク分析ツール」でおせわになっております。
7月版も使用し色々な組み合わせを検討中です。
「FXツール完全版」の公開、とても楽しみにしております。経済的に許せば是非にも検討したいと思います。
特にリバランスが難しくいつも悩んでいるので、
期待は膨らみます。
頑張ってください。
【2008/07/15 07:19】
URL | 将 #dpHOwQNU[ 編集]
完全版が完成に近づいている様子ですね。大変楽しみにしています。
最初の添付図を見ていつも思うのですが、この系では青線のX軸からの乖離(変動)がリスク、スワップの増加(勾配)がリワードと考えられますから、赤線はスワップのみで表示する方が素直な気がします。如何でしょうか。
>将 さん
ブログご訪問ありがとうございます。
リバランスの制約は個別銘柄ペアごとに細かくできるようにしますので、作業効率はかなり上がると思います。
初期バージョンには、時間の関係で搭載できませんが、売買回転率制約も比較的早い段階のバージョンアップで対応する予定ですので、機関投資家レベルでのポートフォリオ運用が可能になると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
>Mighty さん
ブログご訪問ありがとうございます。
FX投資での最も基本的な要因分解は、
トータルリターン=通貨レート変動リターン+スワップリターン
となります。
私の考え方では、リターンを評価する上で重要な順は、
トータルリターン>通貨変動リターン>スワップリターン
と考えていますので、表記しているような図としています。
トータルリターンは、自分の投資資産全体の推移ですので、最重要な数値です。これは省略できません。
通貨変動リターンは、資産の変動を見る上で重要ですので表示します。
スワップリターンについては、それほど変動しないために、情報量が少なく省略するとしれば、この値であろうと考えています。
以上、今後ともよろしくお願いいたします。
【2008/07/16 20:23】
URL | yamakouFX #-[ 編集]
YamakouFXさん、
むきになって反論するつもりは毛頭ありませんが、私の考え方の根拠は下記ですのでご参考まで。
スワップリターンは最大化を、通貨変動リターンは最小化を目指している。本質的なのはそれらの和(トータルリターン)ではなく、それら(勾配と変動)の比である。それが視覚的に把握できることこそが肝要である。
以上です。
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